5年使い続けてる、HABAのスクワランの話

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夜、お風呂上がりに化粧水とクリームをなじませたあと。
手のひらに2〜3滴。
これでわたしのスキンケアは完結しています。

スクワランオイルとピンクのバラのイメージ
※イメージ画像です

出会いは、万田久子さんのCM

HABAという名前を知ったのは、ずいぶん前のこと。
万田久子さんがCMに出ていた頃から、「あぁ、HABAね」と頭の片隅にはあったブランドです。

でも、実際に手に取るまでには時間がかかりました。

シワと乾燥が気になり始めて

使い始めたのは、5年ほど前。
40代後半に差しかかり、目元のシワや、頬の乾燥が気になり始めた頃でした。

色々と調べていたら、「スクワラン」という言葉に出会います。
オイルなのにさらっとしていて、酸化もしにくい。

それなら一度試してみよう、と選んだのがHABAのスクワランオイルでした。

そもそもスクワランってなに?

スクワランは、もともと人の肌にもある成分。
うるおいを保ってくれる役割をしています。

年齢とともに減ってしまう成分なので、外から補ってあげるイメージです。

そして、HABAのスクワランオイルは純度99.9%
一般的なスクワランオイルが80〜90%台のなか、HABAはほぼ100%。

このピュアさが、さらさらした使い心地と、酸化のしにくさにつながっているのだと思います。

他のスクワランも試したけれど

実は途中で、他のスクワランも試してみたことがあります。
でも、戻ってきました。

HABAのスクワランがいちばん、さらさらしていて使いやすい。
つけたあとのべたつきが少なく、肌にすっと入っていく感じが、わたしには合っていました。

純度の差が、こんなにも感触に出るのかと驚いた経験です。

わたしの毎日の使い方

50代の今は、乾燥がとにかく気になります。
だから、けっこう手厚くスキンケアしています。

◎ 朝も夜も、化粧水 → オールインワンクリーム → スクワラン
3ステップでしっかり保湿。
スクワランは最後の蓋の役割です。

◎ 量は2〜3滴
欲張ってつけるとべたつくので、少なめがちょうど良いです。

◎ 顔につけたあと、手に残ったオイルを首に
もったいないので、首にもなじませています。
これだけでも首のケアになっている気がします。

変わったこと

使い続けて5年。
気づけば、「肌が乾燥して困る」という感覚がなくなりました。

つけたあと、すぐに肌にすっとなじんでいくのがわかります。

朝、メイク前にも違和感なくなじむので、ファンデーションのノリも気になりません。

サイズは選べる、わたしは30ml派

HABAのスクワランⅡは、いくつかのサイズが揃っています。

◎ 15ml
はじめて試す方や、お試しサイズに。

◎ 30ml
標準サイズ。わたしはいつもこれ。

◎ 60ml
リピーターさん向けのお得サイズ。

◎ 120ml
大容量。家族で使う方にも。

わたしは30mlを2〜3ヶ月で使いきるペース。
「今日はちょっと多めに」と思っても気兼ねなく使える、ちょうど良いサイズです。

種類はその時お得なものを選んでいますが、今使っているのは「スクワランⅡ」です。

気になる料金は?

30mlで税込2,530円。
1本でだいたい3ヶ月もつので、1ヶ月あたり約840円。

毎月のスキンケア代としては、決して高くないと思います。
むしろ、1本で何年も使い続けられる安心感を考えたら、コスパは良いほうではないでしょうか。

愛用のスクワランⅡ

年齢を重ねた肌こそ、シンプルに

スキンケアは、足すよりも引いた方が良い。
そう思う一方で、乾燥が気になる50代のわたしは、引きすぎず、必要なものはちゃんと取り入れる。
そのバランスを大切にしています。

HABAのスクワランは、わたしのスキンケアの「最後の一滴」。
これがないと、なんだか落ち着かない。
そんな存在になりました。

乾燥が気になる方なら、年齢を問わずに安心しておすすめできるオイルです。
若い方の最初のオイルにも、年齢を重ねた肌のお守りにも。


【免責事項】
本記事の内容はあくまで個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。化粧品の使用感には個人差がありますので、ご自身の肌に合うかどうかは、パッチテストなどでご確認のうえご使用ください。

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